1. コーチングは、対話を通じて「本来の自分」とつながる時間
コーチングとは、コーチとの1対1の対話を通じて、自分の中にある「答え」や「可能性」に気づいていくプロセスです。
誰かにアドバイスをもらったり、正解を教えてもらうものではありません。
大切にするのは、あなた自身の「想い」や「価値観」。
丁寧に言葉にし、向き合っていくことで、これからの一歩を自分の力で選び取っていけるようになります。
コーチングは、以下のような場面で多くの方に選ばれています:
- キャリアや働き方に悩んでいる
- 変化の時期を迎えていて、自分の軸を見つけたい
- 何か新しいことを始めたいが、最初の一歩が踏み出せない
- 自分に自信が持てず、つい周りと比べてしまう
- 誰かに話をしながら、自分の気持ちを整理したい
「話すこと」で「自分が見えてくる」。
コーチングは、そんな不思議で力強い体験を提供します。
2. コーチングには様々なものがあります
一口にコーチングと言っても、そのアプローチはさまざまです。
ビジネス寄りのものもあれば、人生全体に焦点をあてるものもあり、それぞれに特徴があります。
私が学び、実践しているのは CTI(Co-Active Training Institute) という世界的に評価されている機関のCo-Active®︎(コーアクティブ)・コーチング というスタイルです。
CTIは、コーチングの歴史において国際コーチング連盟(ICF)の認定を世界で初めて受けたプログラムを提供している、コーチングの源流となる組織です。ハーバード大学医学部附属のコーチング研究所からはCTIのトレーニングはコーチングの「ゴールドスタンダード」と評されています。(CTI JAPANのサイトより)
3. コーアクティブ・コーチングとは?
「Co-Active®︎」とは、Co=「どうあるか(Being)」、Active=「何をするか(Doing)」この二つを同時に尊重する思想です。
コーチとクライアントが対等なパートナーとして協力し合うことで、「人の可能性」に深く向き合うスタイルです。
コーアクティブ・コーチングでは、人は誰もが「創造的で、才知にあふれ、欠けるところのない存在」であるという前提をとても大切にしています。この考えを中心に置き、私は次のことを意識した対話を行います。
- 人間の本質全体を扱う 思考・感情・直感・身体感覚など、あらゆる側面から「その人らしさ」を引き出します。
- 人がもつ可能性を信じる 過去ではなく、これからの未来に目を向け、まだ見ぬ可能性を一緒に探ります。
- 今この瞬間に意識を向ける 対話の中で感じることや気づきに丁寧に寄り添いながら、「今」の感覚を大事にします。
- 行動と学習のバランスをとる 気づきだけで終わらせず、小さくても意味のある一歩につなげていきます。
コーチングは、スキルや知識の指導ではありません。
あなたがどんな人生を生きたいのか、どんな自分でありたいのかを、共に探求していく旅路です。
4. 「自分とのつながり直し」が、変化をつくる
日々の忙しさや、周囲の期待に応える中で、ふと「自分が何を大切にしたかったのか」わからなくなる瞬間があります。
そんなときこそ、自分の声に耳を傾ける時間が必要です。
コーチングは、そのための安心安全な「対話の場」をつくります。
- 言葉にすることで、ぼんやりしていた想いがクリアになる
- 気づかなかった自分の強さや価値に出会える
- 不安の中にも、自分で選ぶ勇気が芽生えてくる
そうした変化が、日常の選択や行動を少しずつ変え、やがて大きな前進につながっていきます。
5. 最後に ー コーチングは「誰にとっても意味のあるもの」
コーチングは、特別な人だけのものではありません。
今の自分に立ち止まり、これからを丁寧に考えたいすべての人に開かれています。
「ちょっと話してみたい」
「何かが変わるきっかけがほしい」
その気持ちが、すでに新しいスタートです。
コーチとして、あなたのその一歩を、安心と信頼の対話でサポートします。
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